高度なセラミックス製造技術を生かし、ヒートアイランド現象や車社会の騒音公害などを低減する機能により、安心で安全な社会生活に貢献します。
遮熱骨材(セラサンドHC)
近年都市部では、ヒートアイランド現象が温暖化に拍車をかけ「熱公害」と言われています。
当社は、夏季の舗装路面の温度上昇を抑制するセラミック骨材を開発しました。屈折率の高い成分を多く含むセラミック骨材としているため、日射を反射しやすく、熱エネルギーを吸収・蓄積しにくい性質があります。
熱画像カメラによる表面温度の分布
●塗床材、景観舗装材など、豊富な製品を取り扱っております
吸音骨材(セラベント)
セラミックス球状粒子を均一に結合させ、空隙の広い箇所と狭い箇所を交互に連続させることにより、通気性のある構造とした骨材を開発しました。
これにより、入ってきた音に対しては空隙部内壁での空気の摩擦により、音が減衰され高い吸音効果が得られます。
この特徴を活かして、触媒効果により悪臭やガス成分を吸着・除去することにも応用できます。
また生物濾過材として水質浄化にも利用が可能です。
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