最高の品質こそ
最大のサービス
これが美濃窯業を支える
企業ポリシーです。


代表取締役 社長
太田 滋俊


 1918年(大正7年)の創業以来、当社は「セラミックス」を技術の基礎とし、「最高の品質こそ最大のサービス」を企業ポリシーとして陶磁器の製造販売からセメント、鉄鋼をはじめとする高温高熱を必要とする基幹産業へ、その時々のニーズに応じた高品質の耐火物ならびにサービスを提供することを社会的使命として事業展開を図り、主として日本の重工業の発展を支えてまいりました。
 現在は、主にセメント業界向け耐火物を中心とする「耐火物事業」、耐火物製造技術から派生、発展させた各種工業用炉の設計・施行を中核とした「プラント事業」、道路の滑り止め舗装やカラー舗装といった景観材及び工場等の塗床材を中核とした「建材及び舗装用材事業」の3事業を核に、ニューセラミック製品の製造、本社ビルの一部を含む社有不動産の賃貸事業、さらには各種セラミックス材料の調達・加工販売など、セラミックスに関連する技術・ノウハウをコア技術とし、幅広い産業分野に関連した独自の企業集団を形成しています。
 今後は、耐火物で培ってきた技術、生産力、人材などの資源を糧にして、耐火物分野で独自性をより一層高めるとともに、「セラミックス・耐火物事業」へのモデルチェンジを推し進め、「プラント事業」のさらなる拡大ならびに「建材及び舗装用材事業」等の非耐火物分野の育成強化によりグループ全体をバランスのとれた集団とすべく発展を図ってまいります。
 そして、世界市場で通用する強力な特徴、個性を備えたセラミックス企業集団を目指し、技術・品質・サービス・コストなど全ての面において改革を実行し、企業体質の強化と継続的な企業価値の向上に取り組み、企業集団全体として幅広く社会に貢献してまいります。